機械(系)科

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平成30年度西野田機友会活動報告

 平素は西野田機友会の活動に格別のご理解、ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。また、大阪北部地震ならびに台風21号の被害に遭われた方々には、心よりお見舞い申し上げます。
 平成30年度は、総会、関東地区懇親会、社会見学会を開催しました。
 総会は、平成30年5月19日(土)15時から母校視聴覚室で開催し、22名の正会員諸氏に出席頂きました。開会の辞、会長挨拶に続き、平成29年度会計報告・監査報告、平成30年度の会計予算案、平成29年度活動報告ならびに平成30年度活動予定案等の主要議案を審議した後、閉会の辞により閉会致しました。総会終了後、山路八郎氏(S48年卒)による講演が行われました。同氏は大学進学後、日本航空(株)に就職され、米国での厳しい研修・実地訓練を経てB747型機(通称ジャンボ機)機長にまでなられました。我々子供の頃からの憧れの職業について、興味深く聴講することができ、あっと言う間の45分間でした。
 関東地区懇親会は、今回から勝木淳正氏(S37年卒)のご尽力により、平成30年7月7日(土)12時から「がんこ 新宿山野愛子邸」で開催しました。東京周辺地域に在住の方11名参加され、事務局からは3名参加しました。学生時代の思い出や参加者の近況報告など、盛況裏に閉会しました。時間の許す方は、二次会のカラオケを堪能されて、散会。
 社会見学会は、平成30年8月4日(土)に開催しました。午前中にパナソニックが創業100周年を記念して「松下幸之助歴史館」をリニューアルした「パナソニックミュージアム」を見学。午後から三浦修氏(昭和37年卒)が仲間と大阪府南河内郡太子町で共同運営するブドウ園を見学しました。「パナソニックミュージアム」の新歴史館には、創業地・大開町での住宅兼工場の佇まいが再現されていました。すぐ目の前に母校があったとは、感激の至りです。三浦氏は、卒業後現新日鉄に入社、定年退職後一念発起して講習を受け、現在の地で600坪の土地を借り受け、デラウエア種などの種無しブドウの栽培をされています。日当たりの良い南向きの斜面のブドウ園は、日中の気温差が大きく、より高い糖度と香りや色つきの良いぶどうが育つそうですが、特に園内の温度管理にはたいへん神経を使うそうです。
(文責 井上義雄)
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