トップページ > 電気系(科) > 西電OB会からのお知らせ > 平成29年度 西電OB会 総会・新年会 議事録

2018年02月11日(日)
  • 日   時   2018年1月27日(土) 16時30分から総会
  • 場     所   割烹 松ケ枝 (地下鉄 玉川駅 降りたところ)
  • 出 席 者   19名
  • 配布資料      西電OB会 総会・新年会    110周年記念事業 募金目標・達成率

総会

会長あいさつに先立ち、工業デザイン系 下田尚男氏作成の「創立110周年・定時制併置70周年記念式典」画像CDのスライドを大森氏持参のPC+プロジェクタで上映された

津本会長の挨拶

赤川さんから引き継いで3年、110周年記念事業の打ち合わせ連絡に追われました。記念誌担当の大森氏、記念事業担当の本田氏と共に私も記念式典・祝賀会運営を担当し募金のお願い、講演者との打ち合わせ、式の段取り、会場設定等に忙殺されました。
おかげさまで募金では全校で113.8パーセントを達成することができました。
また私も各界の方にご無理なお願いをいたしましたがおかげさまで電気科だけで78.2パーセントを達成することができ、ありがとうございました。さらに電気科も応分の協力をする意味で西電OB会の繰越金から30万円を寄付いたしました。
式典当日は出席者が280名、OBが266名、招待者が14名でした。ここにご出席の皆様のおよそ半数の方が出席くださいました、重ねてありがとうございました。
10年に一度の大きなイベントを成功裏に終えることができ安堵しております。
さて西電会の会長をショートリリーフのつもりで引き受けましたが、後継者難で後しばらく具体的には81歳くらいまではやるつもりでおります。そのあとは若い人たちでやっていただきたいと願っております。ついでに申しますと工友会の次期会長は建築科から候補者が出てくる予定です。

大森委員(記念誌作成担当)からの報告

記念誌の「活躍するOB・OG」に電気科として、現在も活躍されている次の3名の方に寄稿いただきました
  • 神部 正行氏 昭和32年卒 画家 日本美術家連盟会員、福井県美術展審査員
  • 丸谷 明夫氏 昭和39年卒 淀川工科高等学校名誉教授、全日本吹奏楽連盟理事長
  • 中 裕司氏  昭和59年卒  ゲームクリエーター ㈱プリペ社長
編集上の制約からいろいろと注文を付けさせてもらいましたが好意的にご協力を頂きました  お礼を申し上げます

本田委員(記念事業担当)からの報告

「記念特定事業として次の6件を母校に採納
  •  特別教室(2室)空調設備新設工事
  •  普通教室(10教室)プロジェクター設置工事
  •  女子トイレ洋式化改修工事
  •  屋上サイン改修
  •  大会議室プリジェクター設置工事
  •    体育館緞帳改修
教育援助として次の2件
  • 移動式プロジェクター2台(定時制)
  • 体育館舞台修理
いずれも納期内に無事完了、価格的にもご協力を頂きました。関係者にはここでお礼を申し上げます。

平成29年度事業報告。杉山先生(事務局長)

 平成29年度の事業報告と会計報告は配布資料に基づいて行われ、監査役の監査結果と合わせて承認された。
 収入の部は1,007,360円 支出の部は460,950円となり546,410円
を平成29年度繰越金とした。

引き続き杉山先生からの報告

 「本日藤浪先生が出席される予定でしたが参加途上で体調が悪くなり欠席されましたのでお知らせいたします。」
「つぎに校名の変更、なぜ工業から工科に変えたのかについてときどき質問を受けることがあるのでここであらためて説明させていただきます。
 近年、工業高校に対する社会からのニーズが多様化し、情報技術など広範な専門分野に特化したカリキュラムを組む必要に迫られました。それに伴いもの造りのイメージが強い工業からより範囲の広い工科と名称変更されました。従前より広くなったカリキュラムに合わせて名称を変更したというのが理由です。
平成17年から府立12校のうち、9校が工科に、3校(茨木、淀川、今宮)が総合学科に変更されました、この3校では大学に進学してから進度が遅れないようにカリキュラムが配慮されています。
 

新年会

 この後新年会に入り神戸氏の乾杯後 歓談に入り 一人2分ほどの制限時間でという杉山先生の前置きも効果なく、久しぶりの交換会となったので各人熱が入り大幅に時間を越えてしまったが、いつもと同じように自己紹介、近況報告から業務連絡まで幅広く熱談した。
各個人の報告内容を漏らさずここに詳述すると議事録が茫洋になるので省略させていただくがなかなか面白かったし内容も変化に富んでいた。
19時ごろにお開きとなった。
                            以上   (文責 本田)

 
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