西電OB会からのお知らせ

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平成27年度 西電OB会 総会・新年会

平成27年度 西電OB会 総会・新年会
  • 日    時  2016年1月30日(土) 16時30分から
  • 総会16時45分から講演会  17時30分から新年会 
  • 場    所  がんこ NEX-T1淀屋橋店 出 席 者  22名
  • 配 布 資 料 西電OB会 総会・新年会
 
会長挨拶 
 赤川会長から次のような挨拶があった。
「私はこれまで20年余り、西電会の会長をやらせていただきました。その間ずっと次の会長にバトンを渡すべく人選に腐心してまいりました。たくさんの人にお願いをしてまいりましたがなかなか実を結ばず私の顔を見ると目を伏せられてしまう人も出てまいりまして実のところ困り切っておりました。ところが私の窮状を察して男気を発揮してやろうという人が身近なところに現れました。
ご紹介します、昭和33年卒業、本日の司会者でもあります津本 弘さんです。
みなさん、ここでお諮りしたいと思います。津本さんの新会長就任についてご異議はありませんか」
と諮り異議はなく津本氏の新会長就任が決議された。
 
出席者紹介
次に出席者全員の自己紹介があり常連のメンバー多数の中、毎年ご出席になる藤浪顧問のお顔が見られなかった。
 
議 事
平成27年度事業報告並びに平成27年度会計報告。
杉山理事より配布資料に基づいて報告があり新城監査役からの監査報告もあって両案ともに承認された。

 
 講演会
講師 城山 誠 氏から「相続」というテーマで講演があった。
講師は電気科を昭和41年に卒業し現在ファイナンンシャルプランナーとして活動している。
 平成27年から相続税の控除額が4割減額(増税)され、それに伴い相続税がより広い層にかかるようになってきた。今この問題は資産管理上の重大なテーマになっている。
講演要旨以下の通り。
 相続資産の大小にかかわらず相続対策は早くから始めるのをお勧めします。
統計的に見て大金持ちは割合もめない(金持ちけんかせず)が小金もちのほうがトラブルになるケースが割合多い。相続税がかからない場合でもやはりもめるときはもめる。
特に資産が不動産に偏っている場合は問題で早期から計画的に資産を処理し生前贈与も活用して賢く節税する必要がある。また子や孫への教育資金贈与はそれが全額使われなかった場合、その残額は課税対象になるので要注意。
 保険は保険金が相続財産の対象外になるので生前贈与とともに活用するのも手である。
相続が争続にならないようにするためには日ごろから親族間のコミュニケーションを十分にとっておくことが必要である。            以上
 
新年会

総会に引き続き部屋を移して新年会を開催した。
津本新会長の乾杯に引き続きいつもながらお互い気持ちの通ったメンバーどうしががかたまって歓談に花を咲かせた。

 
 

 

 

 
経年変化でメンバーの容姿はお互い少しずつ移ろっていくが気持ちは昔の儘くっきりと残っていて仄かに継続している。
もっと若い会員が増えたらいいなと思うのはいつものこと。そして願わくば違う卒業年度の会員同士が同じテーブルで隣り合って話し合える雰囲気づくりも必要だ。
何年か前に胸につけるネームプレートを杉山教頭のもとで作られたがあれはそのあとどうなったのか。
さて例年やる校歌、応援歌の合唱および集合記念撮影も今年はなかった。がそれもまたよしで津本新会長の大阪締めでめでたく今年の新年会を終えた。 
文責者が議事録の中で提案することが許されるなら32年、33年組が夕焼けを彩っている間に次のライジングサンを育てたい。
繰越金の新しい使途というが新事業として1-2年前に卒業した何人かを毎年この新年会に招待することを企画してみてはどうか。志のある新しい先生を顧問として招く必要もある。                   
以 上                < 文責:本田、画像:杉山、編集:大森>
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